めだかLOVE メダカの生態、飼育方法、繁殖など

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水槽を鮮やかにするためにきれいな藻

この藻は非常にきれいな藻で今回使用するのは南米産ウィローモスです。

今回は流木に活着させる方法を試してみます。

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※用意するもの 太目の木綿糸(自然に分解されて藻が活着するころにはなくなります)、自分の気に入った流木(アク抜き済み)、南米産ウィーローモス(きれいに洗っておきましょう。成長は比較的遅め)

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※2~4cmにちぎったウィローモスを流木の上に並べていきます。

※活着イメージどおり並べれるまで繰り返します。この時のコツは一方向だけでなく、いろんな方向に並べると糸を巻いたときに取れにくくなります。
また、藻を置いた部分が厚くならないようにすると枯れにくくなります。

※太目の木綿糸でしっかりと巻いていきます。あまり力を入れると糸が切れることがあるので気をつけてください。

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※しっかりと糸が巻ければ流水で流してください。細かいウィローモスが水槽内に散らばるのを避けれます。

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※水槽にそっと入れましょう。

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※農薬がついている藻は農薬抜きを行ってから、水槽に投入してください。

藻が伸びすぎると根元部分に光があたらず、根元から枯れてくるので、伸びたらカットしましょう。

手入れをしっかりとするときれいな茂みを作ってくれます。

このウィローモスがきれいに育てば稚魚の隠れ家にもなりますし、きれない水槽になります。

水草はペットショップやネットショップでも比較的手に入りやすいので試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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メダカ水槽の寒さ対策 その2

厚手のレジャーシートがメダカ水槽の下に敷くマットに流用できます。

安価でけっこう使えます^^

水槽サイズより一回り大きくカットして水槽の下に敷くといいでしょう。

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メダカ水槽の寒さ対策

寒さのピークは過ぎましたが、まだまだ暖かくなるのは先ですね。

春が近づいてくると、水量の少ないメダカ水槽の水温が激しく変動するので、寒さ対策しています。

水槽の下には、固めのスポンジのようなレジャーシートをカットして敷き、水槽面の奥と左右にはプチプチを貼り付けています。

これで多少は水温の変動を抑えれています。

 

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メダカ飼育の天敵!?

メダカ飼育の天敵!?

メダカを屋外で飼育してたり、水草を新規に導入したり、いろんな天敵が入り込んでしまいます。

ヤゴや貝類、ミズムシやプラナリアなど

ヤゴ

kai

屋外の場合は目の細かいネットをかぶせたり、水草を導入する場合は、流水でしっかり流したりと対策しましょう。

最近は「水草その前に」という、水草に付いた付着物を除去できる薬品も出ています。

2リットル用の1gで180円ほどします。

通販でまとめ買いだとお得かもしれません^^

 

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小さな水槽の立ち上げ

小さな水槽の立ち上げ

部屋で飼うメダカに最適な小さな水槽セットがお店で販売されています。

メリット、デメリットはありますが、立ち上げ方をアップしてみます。

今回は水槽・外掛けフィルター・底砂のセットです。
(照明、水草、生体は別に用意します。)

 
1.水槽と外掛けフィルターを流水でしっかり洗います。
 (メラニンスポンジで洗うといいかもしれません。洗剤はだめですよ)

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2.底砂を流水でしっかり洗います。
 (ソイルなど洗わないものもあります)

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3.水の濁りが取れてくるまで洗って下さい。

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4.水槽に静かに底砂を入れます。
 (ガラスの水槽は割れることがあるので、静かに入れましょう)

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5.飼育水を水槽に入れます。
 (飼育水は1日汲み置きした水か、カルキ抜きをしたものを使いましょう)
 (底砂が舞い上がらないように静かに入れましょう)

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6.フィルターを流水で洗い、外部フィルターにセットし、水槽にセットします

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7.水草を入れて、外部フィルターに呼び水を入れて、電源を入れます。

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